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海へ“ぎゃん”


空から見る宇城市 第4回 三角西港

2026.03.16

三角町

空から見る宇城市 今回は三角西港をご紹介いたします。

三角西港は明治20年に2代目の熊本県令であった富岡敬明公の尽力により
築港完成に至りそれから140年経ったいまでもほぼ当時の姿を保っています

オランダ人技師ムルドルによって設計され日本人石工の技術により
完成しました。

新しい都市計画としてつくられた石積埠頭、排水路、建築物など
当時の姿を見学することができます。

ドイツのボンで開催されている第39回世界遺産委員会で、三角西港を含む「明治日本の産業遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録されました。

今回は建築物ごとに撮影しています。
1,浦島屋 明治期のホテル(現在は休憩所として利用)
2,龍驤館 明治天皇頌徳記念館(現在は資料館として利用)
3,西港湊館 物産館
4,旧三角海運倉庫(アマテラス珈琲)
5,高田廻漕店
6,旧三角簡易裁判所 法の館
7,旧宇土郡役所 海技学院
8,霧島権現宮
9,富岡敬明像

空から見る宇城市 第4回 三角西港

住所:宇城市三角町三角浦
お問合せ:宇城市 商工観光課   電話:0964-32-1604
     宇城市 文化スポーツ課 電話:0964-32-1954
詳しくはこちら

ACCESS MAP

全体の景観 三角岳中腹から上天草市柴尾山方面

浦島屋 小泉八雲の紀行文「夏の日の夢」の舞台となった旅館 現在の建物は復元です

龍驤館 明治天皇頌徳記念館

西港湊館(物産館)

旧三角海運倉庫 現在はアマテラス珈琲

高田廻漕店

旧三角簡易裁判所 平成4年まで裁判所として使用されていました 現在は「法の館」として一般公開

旧宇土郡役所庁舎 現在は海技学院

三角西港の西側にある霧島権現宮の正面から 世界遺産ではありません

西港築港に尽力された2代目熊本県令富岡敬明公の胸像

三角港から雲仙普賢岳を望む

三角岳山頂406m

三角岳山頂から一合協方面を望む