海・山・まち

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山へ“ぎゃん”


#春

宇土半島の先端で初日の出を

2022.01.12

三角町

新年明けましておめでとうございます。
アンバサダーのおおごしじゅんこです。

2022年1月1日 元旦
初日の出を見に三角岳の中腹 雲竜台まで登りました。

午前6時30分、三角支所から登頂スタート

ツーンと冷たい空気の中、ゆっくり、ゆっくり,ゆっくりと
途中休憩しながら、暁月と明けていく三角の町並みを眺め一歩づつ登りました。

7時10分三角岳中腹の雲竜台へ到着

7時25分不知火海の向こうから2022年の初日の出が昇ってきました。
今年は雲一つない、本当に素晴らしいご来光でした。

世界中の災禍がおさまりますよう、
そして今年も家族みんな健康で笑って過ごせますよう手をあわせました。

2022年、皆さまも素晴らしい年でありますように。


三角岳は登山初心者でも安心して楽しめます。
海の景色も森の景色もとても素敵な山です。
ぜひ来年の初日の出は三角岳で迎えませんか。


三角岳 雲竜台(みすみだけ うんりゅうだい)

宇土半島(熊本県宇城市)の先端、三角ノ瀬戸に臨む標高405.7mの三角岳。世界文化遺産の三角西港の背後にそびえ、登山道は南の三角東港側から尾根沿いに山頂へとのびています。中腹の雲竜台からは一号橋と新一号橋を見渡すことができます。

三角支所〜(15分/三角駅からは徒歩20分)〜三角岳登山口〜(徒歩40分)〜天翔台分岐〜(徒歩10分)〜天翔台〜(徒歩10分)〜天翔台分岐〜(徒歩30分)〜雲竜台〜(徒歩40分)〜三角岳

問い合わせ:宇城市三角支所 TEL:0964-53-1111

ACCESS MAP

暁月と朝焼けの三角の町並み

雲竜台からの景色。日の出直前

2022年の初日の出

雲竜台からの天草側の景色。一号橋と新一号橋、そして天草の島々