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山へ“ぎゃん”


秘密の魅力を3つ持つ観音山総合運動公園

2022.06.03

小川町

こんにちは、
ライラックです。

多目的グラウンドや芝生コートが、休日になると賑やかな観音山総合運動公園。

サッカーやテニスで賑やかなグランド側の反対の建物奥に実は・・・遊具があります。
なかなか目につきにくい場所で、見落としてしまう穴場の公園!
のどかな公園にはベンチもあって親子でゆっくり過ごせます。
そしてその奥には、綺麗な花と生き物が!さらに進むと、綺麗な小川町の景色も楽しめます。

3つの魅力を持つ観音山総合運動公園に出かけてみましょう!

1つめの魅力は、子どもと出かけたい山の麓の穴場の公園


観音山運動公園の運動公園に向かって左手側にある穴場の公園は、実はあまり知られていない公園です。

サッカーの試合に県外から来る大会なども多いですが、公園が見えないために存在を知らない人もたくさんいます。

そこには実は、穴場のゆっくり過ごせる公園があります。

小さな子どもも楽しめる、生き物の遊具


遊具エリア内には、生き物の遊具があります。

小さい子どもは、乗って遊ぶだけでも楽しくなりそうな可愛い生き物たち。
高さもそれぞれあって、小さい子どもでも安心して登られそう。
3歳くらいの小さなお子様も、登りながら楽しんでいました。
5歳の子どもだって・・・興味津々です。

アスレチックを登って降りて、滑って・・・その後は、カバで休憩。
子どもの休憩ベンチにもなっていました。

ブランコとボールブランコの2大看板のある複合遊具


遊具には、2つのブランコがあります。
子どもの大好きなブランコも、穴場の広場なので・・・ゆっくり楽しめます。
ボールブランコもあって、ダイナミックな遊びも楽しめる魅力もあります。

見た目がりっぱな遊具は、大きな基地のようで子どものワクワク感をかきたたせてくれる場所。
シーソーもあって、滑り台もあるその複合遊具は“子どもがまた行きたいとお気に入りになりそうな場所”ですね!
ロープにつかまりながら登ったり、手足の筋力もフルに使って遊べる場所です。

涼しげな木陰のベンチでひとやすみ


公園内には、古びた木陰のベンチがあります。
光の入り方が綺麗な木陰のベンチで一息しながら、野の草花を眺める時間も子どもとの楽しい観察タイムになりそう。

たくさんのテントウ虫やバッタを見つけてみてね!

また、たくさん遊んだ後のお茶の時間も過ごせるベンチで一息してから複合遊具に向かう休息時間をベンチで過ごしてみましょう。
パパママはベンチから、遊ぶ子どもの様子を見て過ごせる休憩所にもできます。

木陰のベンチの前も広場になっていて、小さい子どもが走り回っても安心のスペースです。

2つめの魅力は、観音山総合運動公園の山の上には綺麗な動物!



観音山総合運動公園の駐車場にそって山の上に向かって歩いていくと、山際に綺麗な苔の緑を楽しめます。
季節によっては、紅葉の葉や木陰の光の綺麗な差し込みの影も風情があり、別世界さえも感じられるかもしれません。

そしてさらに上に登っていくと、クジャクの小屋が左手に見えます。
そこには、なんと綺麗なクジャクが生息しています。
もともとは2羽いたそうですが、今は1羽。
時々綺麗な羽を広げて、自由な時間を過ごしていました。

とても綺麗な空気の中で、綺麗なクジャクと過ごす時間は特別です。
クジャクの古屋の向かいには、季節で咲く菖蒲の花もあり緑と紫のコントラストがとても綺麗でした。

小川町でクジャクを見れる秘密の場所は、子どもも大喜びしそうですね!

3つめの魅力は、綺麗な小川町の景色のある展望所


クジャクの古屋から反対側の山に登るとその先にある、展望所。

ポツンとベンチがあるだけのその場所からの景色は格別です!
小川町全体を遠くまで見渡せる視界の広い世界と、澄んだ空気にとても気持ちがよくなれます。

ここは秘密の場所にしておきたいくらいの見晴らしで、日々の疲れもリセットできそうな吸い込まれる景色が待っています。

是非、観音山総合運動公園にゆっくり遊びに出かけてみましょう。

ライラックでした。

観音山総合運動公園

住所:熊本県宇城市小川町西北小川222
開園時間:24時間開放
駐車場:約500台駐車可能(砂利の駐車場あり)
電話番号:0964-32-1111(宇城市役所)

ACCESS MAP

巨大複合遊具

ボールブランコ

休憩できるベンチ

山頂に咲く花

山を登った小屋にのクジャク

ゆったり過ごしているクジャク

山頂からの景色